こんにちは、ruskです。
モノって、生活してたら勝手に増えていく、そう感じたことはないでしょうか?
そこで、モノが増えない、増やさない方法を紹介いたします。
具体的には以下の6点。
・買う際に本当に必要かどうかを考える
・代替案を考える
・あまり使わずに捨ててしまったものを思い出す
・買うのではなく借りる
・生きていくのに必要かどうかを考える
・心がときめくかどうかを考える
最初から読むのも良いですし、下のリンクからも飛べるので興味のあるところからも見れるようになっています。
それでは、本編いきましょ~!
モノが増えない、増やさない方法
買う際に本当に必要かどうかを考える
ハンズやビレバンなどに行ったとき、店頭に並んでいた本やアクセサリーなど、描いた意欲に駆られてそのまま買うことってありますよね?
私自身は学生時代によく衝動買いに駆られたものでした
そういったものほど、後々使わなくなってしまい、引き出しや棚の肥やしになってしまいます。
みなさんが買い物にでかけ、よさげな財布などをみかけたとき、
すぐにレジまで持っていくのではなく、
「今の財布がまだ使えないか?」
など、少し考えてみましょう。
冷静に考えてみると「やっぱり必要ないかも」と、思うことってあると思います。
少しの間立ち止まって考えるだけで、冷静な思考に戻れることは多いのでぜひやってみてください。
私の場合は欲しいと思ってもそのまま家に帰ります。
お風呂に入っているときや寝る前、暇な時間などにそのモノのことを考えていたら、「買ってもいいかも」と判断します。
たいていはその日に買わずとも手に入れることができますからね。
代替案を考える
代替案を考えるとは、具体的に言うと、
「ボールペンが欲しくなったけど、家の使えるボールペンを探すこと」
「ペン立てが欲しいけど、牛乳パックなどで作って代用すること」
などが挙げられます。
要は、「買わずに家の中にあるもので代用できるものを使うor作り出すこと」
です。
上記のボールペンやペン立てなど、多くのモノは代用品を構えることができます。
例えば、リビング、デスク、キッチンにそれぞれボールペンを一本ずつ、計三本のボールペンを置いたとしましょう。
一人暮らしの場合、その三本を同時に使うことはあるでしょうか?
腕を増やした天津飯じゃあるまいし、同時に複数は使えませんよね?
だったら、ペンは一本あれば十分、ペン立ても一つで済みますね。
大事なのは新しくモノを買うことではなくて、今あるものの中でより快適に過ごす方法を考えることです。
収納欲しさに新しいラックが欲しいのであれば、
不要なものを処分して空のラックを作る、ということもできるかもしれません。
一目ぼれで買うのではなく、今自分が持っているものが使えないかどうかもモノを増やさないためには大切です。
あまり使わずに捨ててしまったものを思い出す
・買ったけど読まずに積まれている本
・買ったけどプレイせずにいるゲーム
・買ったけどあまり着ていないブランド物の服
など、心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
学生時代の私はとくにこのタイプでした。
買って満足して家で放置したり、あまり着ないのにブランド物の服を買ったり……。
社会人になってもこの習慣はしばらく続いていました。
そして断捨離をするたびに後悔するものの、結局同じことを繰り返してしまう……。
まさに無限ループ!
私が積読、積みゲーをしなくなったのは、社会人6年目のこと。
あるとき家の整理整頓をしていて、積みゲーを眺めて思いました。
「私はゲームがしたかったのではなく、所有欲を満たしたかった」のだと。
所有欲を満たしたことでやったつもりになり、それで何もせずに積み上げていたのでした。
参考書や資格の本も同じです。
本屋にいたときはやる気に満ち溢れていましたが、本を買って自分のものにしたことで(所有欲で)満足しました。
なぜ積んでいたのかという原因がわかってからは、欲に対する向き合い方が分かったのです。
お店に行っても、
「娯楽のために買おうとしているのではなく、所有欲のために買おうとしているんだ。」
「ただモノが欲しいだけなら使わずに捨ててしまうし、買うのはやめておこう」
という風に我慢することが楽になったのです。
「今買って、これをきちんと使いこなせるだろうか?」
と、買う前に考えられるようなったら、無駄にモノが増えなくなっていくでしょう。
買うのではなく借りる
買うのではなく借りる、という考え方をしてみるのも良いでしょう。
私は、借りるという方法が最も便利かなと思っています。
借りることの代表格はやはり本でしょう。
私はちょこちょこ、
「本を読みたいけど、これにお金を払うのもな……」
と、ついつい考えてしまいます。
本が好きな方から怒られてしまいそうですね笑
ですが、本を買ったとて、それを何度も読み返すことがあるでしょうか?
気に入った本であれば、何度も読み返す本があるかもしれませんが、繰り返し読む本は何冊もない人が多いかと思います。
一度しか読まないのであれば、わざわざその本を買う意味は薄いです。
CDも同じで、何度もCDを使って再生しなければわざわざ買う意味は薄いですね。
・本であれば、図書館、電子書籍
・音楽であれば、スポティファイ、レンタルショップ
等、別の方法が考えられます。
どちらもモノが増えない方法であり、買うよりもコスパ良く済む場合がほとんどです。
使う頻度が少ないものであるならば、借りるという手を考えてみましょう。
生きていくのに必要かどうかを考える
衣食住、と聞くと家庭科の授業を思い出しますね。
生きているのに最低限必要であるものたち。
モノを増やさないでもこれらに該当するものは絶対に必要です。
極論、それと関係ないものであればなくてもなんとかなります。
娯楽に必要なもの、趣味の道具、アクセサリー等、生きて行く上で必ずしも必要でないものはたくさんあります。
何かを買おうとしたときに、
「これはなくても別に生きていけるな」
と、思えるのであればモノが増えることはありません。
とはいえ、一度きりしかない人生です。
趣味も娯楽も我慢しろなんていうのは生きる楽しさを損ないかねません。
自分の中で、どこまでならモノがあってもよいのかという線引きがあると迷わなくなります。
心がときめくかどうかを考える
断捨離をするとき、心がときめくかどうかを考えることは大切です。
「人生がときめく片付けの魔法」に書いてあるフレーズで、読んだ人の中で印象に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
断捨離の際、モノ一つ一つに向き合う中で、
「これは絶対に残しておきたい」
そう思えるものは残しましょう。
なぜならそれはあなたにとってとても大切なものであるからです。
逆に、必要かどうか迷ってしまうものは思い切って手放してみたらよいと思います。
筆記用具や机、調理器具など、使用頻度が少ないとどうしても迷ってしまうもの。
ですが、迷ったままずるずると行っても整理整頓ができずに、いずれはモノは増えていくばかり。
もしも手放したとき、
「やっぱり捨てなきゃよかった」
と思う瞬間がくれば、またその時に買えばよいのです。
そのときこそ、心がときめいており、いずれは大切なものになっていくことでしょう。
モノが増えなくなると起こるメリット
一つのモノを使う時間が長くなる
モノが増えなくなると起こるメリットの一つは、
「一つのモノを使う時間が長くなる」
ことです。
仮に、家にある靴が一足だけだったら、出かける際は必ずその靴を利用することになります。
家にある靴が二足だったら、一足の利用頻度は半分になります。
十足あったら、利用頻度が1/10になります。
実際には複数あっても良く使うものとあまり使わないものがあるでしょう。
あまり使わないものが家にあっても、宝の持ち腐れです
一つのモノをより長い時間使っていれば、結果的に無駄が少なくなっていきます。
また、モノに対する愛着や感謝の念が沸いてくるでしょう。
それが、モノが増えなくなることのメリットの一つです。
時間とお金が増える
モノが増えなくなると起こるもう一つのメリットは、
「時間とお金が増える」
ことです。
一つのモノを使う時間が長くなることで、他の物を使う時間が減っていきます。
数ある服から今日着る服を選ぶ時間、いろんな服を買うためのお金、
モノが多くなるということは時間とお金を浪費することに繋がります。
自分にとってあまり必要ではないものを増やさないことで、他のことに時間とお金を割けるようになり、本当に満足できることにそそぐことができるようになるでしょう。
モノが増えなくなる=時間とお金が増えること
なのです。
もしも、
「服をたくさん持つことが生きがいなんだ!」
というのであれば、それはそれでとても大事なことです。
それがあなたにとって最も幸せであることならば、そこに時間もお金も使いましょう。
まとめ:モノが増えない、増やさない方法6選
モノが増えない、増やさない方法は以下の方法になります。
・買う際に本当に必要かどうかを考える
・代替案を考える
・あまり使わずに捨ててしまったものを思い出す
・買うのではなく借りる
・生きていくのに必要かどうかを考える
・心がときめくかどうかを考える
生活しているとどうしてもモノが増えがちです。
特に、断捨離を始めるとものすごい量のものが家にあることに気づくと思います。
街に出かけるといろんなモノが売られているし、アマゾンなどを利用したら手に入らないものはほとんどないでしょう。
そんなときに、自分がどんなものが大切なのかを考えると、本当に必要なものが見えてきます。
このブログが皆さんのモノ選び、ひいては生活の質向上の助けになれば幸いです。
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