マイナ免許一枚にしてみた!必要なものやメリットデメリットを解説!

日記

マイナ免許書、作ってまいりました!

とはいえ、メリット、デメリットがあるということでそれを踏まえたうえでご自身にあった形をご検討されるのがよいかと思います。

マイナ免許一枚にするのに必要だったもの

・運転免許書

・マイナンバーカード

・手数料1500円

マイナ免許を作ってみた感想

財布がスッキリする

マイナ免許にする多くの方の目的は、

「財布の中身を減らしたい!」

という要望が一番多いのではないでしょうか?

キャッシュカードやクレジットカードなど、様々なカードを収納するため、財布選びに支障が出ます。

入れるものの量が少なくなれば、デザインが気に入っていたのに使いにくかった財布や、財布をコンパクトにすることができます。

今回、免許を返納し、マイナ一枚を財布に入れて眺めると、だいぶスペースができたことを実感します。

財布がスッキリする効果は間違いなく大きいです!

保険証、運転免許、マイナンバーが一元管理できる

今までは保険証、運転免許、マイナンバーと財布の中に必ず三枚はある、

そんな状況だったのがマイナンバー一枚になります。

厳密には、マイナンバーが保険証や運転免許と紐づけられていて、内臓されている、というイメージでしょうか

帰宅後、すぐにマイナポータルで自分の状況を確認すると、保険証と運転免許の欄がありました!

※運転免許のほうは連携が必要だったので一体化した時点では閲覧することができず、連携の作業が必要になりました。

運転免許の項目から連携後は運転免許に記載されている情報が見えるようになり、本当に一枚に収まっていることを実感しました。

まとめる際に手数料1500円が必要だった

手数料が安いからマイナ免許にしよう

そう考えているかは少し気を付けてください。

確かに、マイナ免許一枚にした場合は更新時の手数料が750円ほど安くなります

私は警察署に行ったのですが、一体化手続きのための手数料1500円が必要でした。

免許更新は多くの人が3年、あるいは5年かと思うので、単純計算で6年経たないと元は取れないということになります。

基本的にキャッシュレスな私は、警察署で「1500円お願いします」と言われたときに、財布に1500円もあるかちょっと焦りました笑

手続き自体は30分未満で終わった

気になる手続きの時間ですが、30分未満で終えることができました。

3月末で、免許の住所変更する人がちらほらおり、いつもよりも忙しそうな警察の方々でしたが、すぐに終わってホッとしました。

マイナ免許のメリット

ここからは、一般的に言われるマイナ免許のメリット、デメリットを紹介していきます。

免許更新の際の手数料が安い

マイナ免許証のみの免許更新であれば更新時の交付手数料が2100円で済みます。

今まで通りであれば、免許更新の際の交付手数料は2850円必要でした。

一回につき750円安くなるので、

若くからマイナ免許にしておくと生涯で5000~10000円ほど安くなる感じでしょうか

支払手数料はできるだけ安く抑えたい、

節約は積み重ねの世界なのでできるだけお得に済ませたいですね!

財布がスッキリする

財布の中身がスッキリするのも大きなメリットです。

最初のほうでも述べましたが、人によっては財布に、保険証、運転免許、マイナンバーの三枚は外せなかったのが、マイナンバー一枚にすることができます。

カードが減るということは失くしてしまうリスクも少なくなりますし、財布選びの選択の幅も広がります!

デザインがよかったけど、使い勝手が悪かった財布も今なら使えるようになるかもしれません!

住所変更が楽にすむ

住所変更が楽になるのも魅力です!

私は最近引っ越したのですが、引っ越しをすると、転出届を出しに行ったり、電気やガスの契約をしたり、銀行や保険の住所変更をしたりと、多くの事務手続きをする必要があります!

マイナ免許になっていれば、マイナポータルのほうでの住所変更手続きで事足りるようになります!

わざわざ警察署に行く手間が省けるのはうれしいですね!

マイナ免許のデメリット

マイナンバーカードを失くしてしまうと再発行までに時間がかかる

マイナンバーカードを失くしてしまうと再発行までには時間がかかります。

およそ1~2か月かかるそうで、その間は免許がない状態になります。

マイナ一体型のカードを失くした場合、免許センターや警察署にいけば、仮の運転免許をすぐに発行してくれるのかはわかりません。

まだ実施されたばかりなので、失くしてしまった際の対応も未成熟な部分が多そうです。

警察署の方からも言われましたが、

「今までに免許を失くしたり、よくモノを失くしてしまう方にはオススメできない」

のが、マイナ免許です。

もしも失くすかどうか心配であれば、従来通りに二枚持った状態でマイナ免許にすることもできるそうでそちらを検討してみてもいいかもしれませんね。

暗証番号(4桁)と署名用電子証明用暗証番号(6~16文字)を覚えて置く必要がある

4桁の暗証番号と署名用電子証明用暗証番号を覚えておく必要があります。

マイナンバーを発行したときに設定した数字4桁と英数字混合の6~16文字のパスワードは忘れないようにしましょう

自治体で発行されたときの紙を持っているのであれば、それを保存しておくのが良いですね

キャッシュカードなどのように日常で使う機会が少なめのものなので忘れている方も多いかと思います。

マイナ免許一枚にする際には両方とも必要なのでこれから行く方はそれを覚えていきましょう。

rusk

東京育ち高知在住の30代
アートやモノづくりが好きで、それが功を奏して副業となる。
現在はオリジナルTシャツ販売に力を入れていて、副業が本業となるように日々頑張っている。

ruskをフォローする
日記
ruskをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました